くらし情報『斎藤洋介、オレオレ詐欺被害に遭っていた! 騙された経緯を告白』

2019年3月4日 17:45

斎藤洋介、オレオレ詐欺被害に遭っていた! 騙された経緯を告白

と、相手を安心させるように言ったという。

受け渡し場所として、犯人が最初に指定したのは、都内私鉄の某駅。妻が駅に着くと、男から連絡が入り、そこから移動するように指示され、向かった場所は公園だった。

現れた“代理人”は、「○○法律事務所の××」と名乗り、スーツにコート姿。代理人は妻と会っている間、息子を装った電話の男とずっとケータイで通話中。妻が名刺を要求すると、通話中のケータイを渡してきた。息子を名乗る電話口の男は、

「お願いだから信じてよ。時間がないんだから早く渡して」

と、急かしてきたため、お金を渡してしまった。2日後、本物の次男から電話があり、詐欺に気づいたが、後の祭り。

実は、斎藤は数年前にも、オレオレ詐欺の未遂にあっていた。そのときは、犯人は長男を装って電話をかけてきたという。会社の車を運転していて事故を起こしてしまい、車を修理しなければならないので、修理代を貸してくれということだった。指定された口座に振り込もうとした矢先、長男から電話が入り、事なきを得た。今回は、どうして騙されてしまったのか。

「うちの家族のことをある程度、調査していたんでしょうね。家庭環境とかもね。

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