くらし情報『斎藤洋介、オレオレ詐欺被害に遭っていた! 騙された経緯を告白』

2019年3月4日 17:45

斎藤洋介、オレオレ詐欺被害に遭っていた! 騙された経緯を告白

と、固辞した。

「この返答はもう“払う”と言っているようなものです。犯人側は、金額を下げていけば必ずどこかで払うと感じたと思います。もう、その時点で相手を疑うのではなく、同意してしまっています」(同・多田氏)

警視庁によると、都内のオレオレ詐欺の被害者の77%が女性。また60代以上が90%だ。被害に遭わないためにはどうしたらよいのか。

「今回の斎藤さんは、事務所の電話から転送されて携帯電話に着信があった形ですが、自宅の固定電話にかかってくるケースが9割以上です。オレオレ詐欺の犯人側がターゲットにしているのが、昼間に在宅しており、固定電話に出てしまう人。読者にぜひお伝えしたいのは、電話にしっかりと“鍵”をかけていただきたい”ということです」

そう警鐘を鳴らすのは、警視庁犯罪抑止対策本部の山上嘉人管理官。斎藤の場合は、ケータイに非通知での着信が事件のはじまりだった。

「犯人からの電話に出ないための対策として、携帯電話でも固定電話でも、非通知の電話や知らない番号からの着信には出ないようにしてください。

警視庁では、オレオレ詐欺対策を進めておりますが、問題点として、相手側の番号を確認できる『ナンバーディスプレー機能』のある電話機を使っていない人が多いということもあります。

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