くらし情報『斎藤工の食べっぷりに見惚れる! 異文化が融合した絶品「ラーメン・テー」とは』

2019年3月8日 11:00

斎藤工の食べっぷりに見惚れる! 異文化が融合した絶品「ラーメン・テー」とは

斎藤工の食べっぷりに見惚れる! 異文化が融合した絶品「ラーメン・テー」とは
(写真左から)ジネット・アウ、斎藤工、エリック・クー監督、シシド・カフカ
「キュリナリーシネマ」をご存じだろうか?

これは、国際映画祭で食がテーマの優れた作品を選出する部門のこと。斎藤工さんの最新主演作『家族のレシピ』(3月9日[土]よりシネマート新宿ほか全国ロードショー)は、斎藤さん演じる日本人の父とシンガポール人の母を持つ青年が、家族の絆を取り戻すべく、亡き母の故郷であるシンガポールを訪れ、日本のラーメンとシンガポールのバクテーを組み合わせた「ラーメン・テー」を作り出すという感動作。松田聖子さんが出演することも話題を呼んでいる。

すでにベルリンやサンセバスチャンなどの国際映画祭のキュリナリーシネマ部門に招待され、食事券付き上映チケットは即日完売するほどの注目を集めた。

日本の国民食ともいえるラーメンと、スパイスの風味とやわらかな塊肉が存分に楽しめるバクテーの融合。映画の試写を見るとよだれが出るほど美味しそうだったけれど、実際どんな味なのか……?映画出演者や監督と一緒に、取材記者もこの「ラーメン・テー」を実食できる日本初のキュリナリーシネマイベントが開催されるということで、私も参加を決意。

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