くらし情報『斎藤工の食べっぷりに見惚れる! 異文化が融合した絶品「ラーメン・テー」とは』

2019年3月8日 11:00

斎藤工の食べっぷりに見惚れる! 異文化が融合した絶品「ラーメン・テー」とは

そしてフロアにはラーメンのいい匂いが!

「それでは、いただきます!……ズルズル、ズルズル……」

しばし言葉を失い、美味しそうにラーメンを食べる4人。なかなか見られないだろう、目の前で斎藤工さんがラーメンを食べる姿!待ってました!とばかりに、豪快に、美味しそうに麺をすする姿に見惚(みほ)れてしまう。

そんな注目の「ラーメン・テー」が記者である私のもとにも運ばれた。しょうゆベースと思われる透明なスープに浮かぶ細麺、そしてその上に堂々と鎮座するバクテー!バクテーは豚の骨つきあばら肉をスパイスやハーブなどと長時間煮込んだもの。いただいてみると、味がしみ込みほろほろと崩れるやわらかい肉は、ほっぺが落ちるほど美味しい!唐辛子の効いたピリ辛のスープは後引くうまさで、アジアの風を感じさせる。バクテー、スープ、麺と、無限のループをたどりたくなるやみつき度だ(私の目の前のゲストはスープまで一滴逃さず飲み干していた!)。

バクテーを初めて食べたというシシドさんも「シンプルな中に、脂の感じやピリッと辛いところとかが本当に絶妙で美味しいです」と舌鼓。

すぐさま商品化できそうなこの「ラーメン・テー」を調理したのは、映画の料理監修を務めた竹田敬介さん率いるチームケイスケ。

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