くらし情報『平成とともに「女子アナは死んだ」! 小島慶子が語る女子アナブームと “賞味期限”』

2019年3月15日 11:00

平成とともに「女子アナは死んだ」! 小島慶子が語る女子アナブームと “賞味期限”

平成とともに「女子アナは死んだ」! 小島慶子が語る女子アナブームと “賞味期限”
小島慶子
ニュースやバラエティーと、テレビをつければ必ずといっていいほど目にする女性アナウンサー。ミスコン出身者が多く、原稿を読むだけでなくタレント的な役割も担う女子アナは「花形職業」の代表格だ。

「最近調べてわかったんですが、女子アナは平成に定着した言葉。’88年に入社した八木亜希子さん、河野景子さん、有賀さつきさんを、フジテレビがタレントのように売り出したときに使ったようです」

と、タレントでエッセイストの小島慶子さん。

■同期とよく泣いていた

女子アナブーム真っ盛りの平成初期。経済的な自立を目指して就職活動をしていた小島さんは、アナウンサーという職業に憧れを抱くようになる。

「競争率は1000倍くらい。ほとんど記念受験なので、実質の倍率は100倍くらいかな。平成7年(’95年)に私が入社したときも世間は女子アナブームで浮かれていました。

『DORA』(永井美奈子薮本雅子米森麻美さんによる日本テレビ女性アナウンサーの歌手ユニット)が歌を出したり、TBSでは雨宮塔子さんの“天然ボケ”がブームになっていたり。OLが、ふざけたことをやらされているのを見て、そのギャップに萌えるという時代でした。

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