くらし情報『忘れちゃいけない平成ドラマ37作品、物議を醸した意欲作や「再放送NG?」作品も』

2019年3月24日 16:00

忘れちゃいけない平成ドラマ37作品、物議を醸した意欲作や「再放送NG?」作品も

忘れちゃいけない平成ドラマ37作品、物議を醸した意欲作や「再放送NG?」作品も
木村隆志(左)、エスムラルダ(右)
視聴率作だけがドラマじゃない! 数字以上に高評価を得た名作、話題をさらった労作、物議を醸した意欲作……。平成ドラマ史において、忘れるわけにはいかない作品たちを、ドラマ通のコラムニスト・エスムラルダとテレビ解説者の木村隆志が振り返る。

■シュールと情念の内館、炎上の野島&遊川

木村平成前半はフジとTBSに尽きますよね。その2局はキャスティングも先に押さえていましたし。

エスムラルダ(以下、エス)ここ最近はテレビ朝日が元気よね。

木村テレ朝は、米倉涼子松本清張3部作“『黒革の手帖』(’04年)、『けものみち』(’06年)、『わるいやつら』(’07年)”で育てましたよね。

エス平成ドラマといわれたら、初期の内館牧子作品を推したいですね。『クリスマス・イヴ』(’90年)とか。『想い出にかわるまで』(’90年)なんてラストは家が燃えちゃう(笑)。

木村それをみんなで見つめながら、エンディングにダイアナ・ロス。すごいシュール(笑)。

エス姉(今井美樹)の結婚相手(石田純一)を奪う妹が松下由樹でね。

木村名作ですよ。内館さんはその後の『週末婚』(’99年)

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