くらし情報『中村獅童が荒川良々との寿司デートでみせた「20年来の距離感」』

2019年3月20日 16:00

中村獅童が荒川良々との寿司デートでみせた「20年来の距離感」

中村獅童が荒川良々との寿司デートでみせた「20年来の距離感」
中村獅童
「お前は学校の先生になるとか?とつけむにゃあ!」

NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で、主人公の金栗四三の兄である金栗実次を熱演中の中村獅童

「実次は、金栗家を支える大黒柱という役どころ。第7回で、お金に困る四三のために熊本から上京するシーンは大きな感動を呼び、“実次さんの男気に泣いてしまった”との声があがりました」(テレビ誌ライター)

3月上旬、強烈なインパクトを残した号泣シーンから一転、クールな姿が都心の飲食街にあった。

グリーンのブルゾンにピンクのTシャツ、黒のジョガーパンツというロックなスタイルで人混みをどんどん歩く獅童。そして、その後を追うように急ぎ足で歩く荒川良々の姿が。

「いつも行くお店なの?」

荒川がそう声をかけると、コクッとうなずいて小さな雑居ビルへ。そこは長く地元から愛されている寿司店だった。

「あのお寿司屋さんはもう創業70年以上になる老舗なんです。夫婦で切り盛りする小さなお店で、値段もリーズナブル。常連さんが足繁く通うような場所ですね。獅童さんも行きつけだそうですよ」(常連客)

■荒川に一目置く獅童

’02年に公開された映画『ピンポン』で初共演を果たし、5月から行われる『オフシアター歌舞伎』でも共演予定のふたり。

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