くらし情報『安田顕、朝の生放送に緊張! 放送前に思い出した“20代・札幌の自分”』

2019年3月23日 17:00

安田顕、朝の生放送に緊張! 放送前に思い出した“20代・札幌の自分”

■回想シーンで、20歳ほど若い姿に!

これまでジャンルの違う作品に出演しては変幻自在に役を演じてきた。そんな彼が現代社会の暗部を描いた壮絶な社会派サスペンス『連続ドラマW絶叫』では、尾野真千子演じる主人公の女を凶悪犯罪者に変貌させる、何とも恐ろしい役どころに。

「僕が劇中でやってる行為は、笑っている顔してやっても、怒った顔してやってても怖いですから(笑)。(主人公の)陽子さんの人生はとても壮絶だけど、ひとつボタンをかけ間違えたら誰でもなりうる話だなと。そう思わせる力がある脚本で、一気に物語に引き込まれました」

回想シーンでは、20歳ほど若い姿に。その容姿を作り込むにもひと苦労だったそう。

メイクさんがテープで頬を引っ張ってくれて。ギューッて。よく女性がおしとやかにホホホホホッて笑うじゃないですか。あれ、ほうれい線が目立たなくなるので、その気持ちがよくわかりました。僕、今年で46歳になるんですけど、これまではシワとか気にせず、無理して若くいようとも思ってなかったんです。でも今回のことを含め、45歳を過ぎたあたりから“あれ、僕、衰えてる?”と思う機会が増えまして(笑)」

それは別の作品の撮影でも多いに実感したとか。

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