くらし情報『安田顕、朝の生放送に緊張! 放送前に思い出した“20代・札幌の自分”』

2019年3月23日 17:00

安田顕、朝の生放送に緊張! 放送前に思い出した“20代・札幌の自分”

「ランニングホームランを打つシーンがあって、それを3回連続で撮影したんです。主演の方はバッターボックスに立っていたので、僕は映るかもわからなかったんですが、役者たるもの、映ってなくても全力でやるべきだと。しかし3周目で脚がついていかなくなり、運動会のお父さん状態になっちゃって。先輩いわく、“脳が老いを自覚していない”と(笑)」

今後は、ある程度の運動とアンチエイジングにいそしんでいくと安田。これからもいろんな役、素敵な作品を心待ちにしています!

「ありがとうございます。応援してくださるみなさまに恩返しもしていきたいので。でも、恩返ししすぎて“あの人はもう1人でも大丈夫”とは、思われたくないな(笑)」

■○○○を演じてみたい

「ひとり芝居で、高橋お伝さんを演じてみたいです。“悪女”とも呼ばれ、一方ではそんなに悪い人ではなかったのでは?とも言われている人で、両極端のふたつの側面を持っているんです。同じセリフなのに、表情や動作を少し変えると、どう違って見えてくるのかなと。ぜひやってみたいです」

■忘れられない大先輩の言葉

「大事にしている言葉がいくつかあるんですが、前に山本學さんが先輩から教わったという“主役がヘタに見えたら自分がヘタだと思え”という言葉がとても印象的。

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