くらし情報『山﨑ケイとも意気投合!“ブスのマーケ”著者が事実を受け止め自分価値を高めるまで』

2019年3月24日 15:00

山﨑ケイとも意気投合!“ブスのマーケ”著者が事実を受け止め自分価値を高めるまで

山﨑ケイとも意気投合!“ブスのマーケ”著者が事実を受け止め自分価値を高めるまで
田村麻美さん
「幼少期にブスというコンプレックスを抱いていたので、幼少期の自分みたいな人が読んで前向きになれる。ブスに希望を与えたい!と思って書いた本です」

本業は税理士だが、ホームページのブログがきっかけで昨年12月、初の著書『ブスのマーケティング戦略』(文響社)を上梓した。

執筆依頼は2年前。「ブスに勇気を与えるような本」をテーマに作業をすすめていた昨夏、お笑いコンビ、相席スタートの山﨑ケイがエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)を発売。『ちょうど─』は、1月スタートの連続ドラマ(日本テレビ系『人生が楽しくなる幸せの法則』)になり、その発表が自身の本の発売時期と重なった。

「山﨑さんの本が出版されたときは、かぶってしまった~と思いました。でも、ドラマ化の発表のときは、書店に原作本が並ぶだろうから、うっかり私の本も買ってくれる人がいるのではないか、内心しめしめと思っていました」

“ブス本”で競合した山﨑とは対談する機会を得た。

「山﨑さんの本は、自分の本が発売されてから読みました。考え方は、ほぼ同じ。自分を客観的に受け止めて、市場(周囲)に受け入れてもらうにはどうするか、建設的な話。

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