くらし情報『春風亭昇太が落語芸術協会の会長に内定、さらに磨きがかかる「独身生活」と「稼ぎ力」』

2019年3月28日 16:00

春風亭昇太が落語芸術協会の会長に内定、さらに磨きがかかる「独身生活」と「稼ぎ力」

春風亭昇太が落語芸術協会の会長に内定、さらに磨きがかかる「独身生活」と「稼ぎ力」
落語家の春風亭昇太
演芸番組『笑点』の司会でも顔が売れている落語家の春風亭昇太(59)が、公益社団法人落語芸術協会の次期会長に内定したと、一部スポーツ紙に報じられた。6月の役員改選で正式に選ばれる見通しだという。

■「昇太でいいじゃないか」

会長代理を務めている三遊亭小遊三(72)が、そのまま会長に就任するとみられていたが、

「本人は最初から会長職を嫌がっていた。“昇太でいいじゃないか”、と数年前から吹聴し、外堀を埋めていた」

とは事情を知る演芸評論家。

「今回の人事は、小遊三さんにも得、昇太にも得になる決定。それぞれがプライスレスな評判を得ている」(同)

とも指摘する。

小遊三は2016年、不整脈の手術を受けている。年齢も年齢だけに無理はしていないが、決して万全ではない。

「会長職に就けば、それなりに付き合いが増える。気を使って身体を使う。それに見合うほど、公益社団法人の会長は格があるものだが、もともと小遊三さんは欲がない。周囲からは、“1期だけでも会長職を!”と求められたのですが、それさえも受けないのですから、“小遊三さんはさっぱりしている!”と周囲の評価も一段あがりました」

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