くらし情報『「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇』

2019年3月29日 08:00

「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇

「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇
鈴木涼美さん
AV女優を引退した後に新聞記者となり、現在は作家として活動する鈴木涼美さん(35)。渋谷ギャルとして女子高生ブームの真っただ中を生きた彼女に、あの時代の光と影について聞かせてもらった。

「’90年代なかばには援助交際やブルセラが『朝まで生テレビ!』や新聞などで取り上げられるなど、女子高生が注目されていた。私も含めて、当時の女子高生の多くがそうした話題を耳に入れていたので、当時の渋谷にはブルセラショップに行く子、援助交際をする子、またそれらに興味を持つ子が一定数いました。

とはいえ、援助交際も実際の経験者は、それほど多いわけではありません。渋谷の近くの高校に通っていた私の周りでも、今でいうパパ活的に“お茶を飲むだけでお金をもらった”ような場合も含めて、その数は20%に満たないくらい。日本全体ではもっとずっと少ないはずです。当時の女子高生がみんな乱れていたわけではないんですよね」

■売り値は「P10」「B12」「L7」

鈴木さん自身は1999年に高校入学。携帯のiモードが出始めたばかりで、SNSもなかった時代。女子高生の情報源はもっぱら街中や学校での知人・友人からのクチコミだった。

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