くらし情報『「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇』

2019年3月29日 08:00

「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇

「ブルセラの初期は、お店が女子高生から下着を買い取って、本人の写真をつけて販売していたけれど、それでは本物かどうかわからない。だから“生脱ぎ”が主流に。なかには生理用品や唾液、排泄物まで売る子もいました。店に売り上げの4割ほど取られたけれど、生脱ぎといってもパンツの下にTバックをはいていたし、ほとんどリスクなく指1本触れられずに性を売れる時代でした」

当時のブルセラショップに集まる女子高生は、偏差値の低い学校からお嬢様学校、難関で知られる名門校までさまざま。店内はマジックミラー仕様で、女子高生たちがズラリと並び、胸には4ケタの番号と、「P10」「B12」「L7」などと書かれた値札がつけられていた。

Pはパンツ、Bはブラジャー、Lはルーズソックス。数字は売り値で、それぞれ10=1万円、12=1万2000円、7=7000円ということ。これら“商品”の価格は自分で決めていたとか。

客は気に入った女子高生の番号と購入するものを店員に告げる。すると指定された女子は、その場で脱いで、電話ボックスのような場所の小さな窓から商品を渡し、伝票を受け取る。「ブルセラはセックスなし、お酒もつがず、話もしなくていいので何も失った気がしない。

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