くらし情報『「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇』

2019年3月29日 08:00

「生脱ぎパンツ1万円」東大院卒・元AV女優が語る、ブルセラ&キャバ嬢ブームの光と闇

体入荒らしと呼ばれる女性もいた」

鈴木さんも、大学に通う傍ら、キャバクラやAVなど夜の業界をうろうろする女子大生として過ごした。

平成が終わろうとしている今、キャバ嬢やAV女優に世間が向ける眼差しの変化を感じている、と鈴木さんは言う。

とりわけ’05年創刊のファッション誌『小悪魔ageha』の存在は大きい。ギャルブームを再燃させ、キャバ嬢のスタイルとイメージをも変えた。

「いまのキャバ嬢は服がロングからミニドレスになって、メイクも控えめ。異世界というより普通の女の子のイメージ。インスタでも圧倒的に女子のフォロワーが多くて、ファッションリーダーになっています。以前はあくまで稼ぐ手段だったのに、最近では中学時代から憧れの職業だったとか、お母さんが応援して店に送ってくれるという話も」

AV女優も同様で、紗倉まなや明日花キララなど、テレビ出演したり、作家業に進出したりするなど、AVの枠を超えた人気を誇る女優たちの活躍も目立つ。

だが一方で、こんな懸念も抱いている。「ブルセラだって、みんなが店に行ってコミュニケーションをしなくちゃいけないし、店のオジサンとも話さなくちゃいけないし、うまくやっていこうと社会を学びました(笑)。

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