くらし情報『女子アナがフリー転身先に「芸能プロダクション」を選ぶようになったワケ

2019年3月27日 06:00

女子アナがフリー転身先に「芸能プロダクション」を選ぶようになったワケ

女子アナがフリー転身先に「芸能プロダクション」を選ぶようになったワケ<br />
(左から)宇垣美里、加藤綾子、田中みな実
河野景子が、古巣であるフジテレビのバラエティー番組『グレイティストTVショー~ブラウン管が生んだスターたち~』でMCを務める。

3月25〜29日まで限定で放送される番組だが、河野は27日放送分でMCを務めることが決定。実に25年ぶりの生放送への出演だという。

離婚後は、古巣で復職するのではないかと言われていたが予想どおりの展開となった。

河野に限らず、最近は女子アナたちの話題が多いことに気がつく。

今年は、1月にTBSを退社した吉田明世、3月いっぱいでTBSを退社する宇垣美里、テレビ朝日からも小川彩佳と宇賀なつみが退社を発表しているなど、続々とフリーアナが誕生している。

フジの夕方のニュース番組のMCが決まった加藤綾子や、現在『サタデーステーション』(テレビ朝日系)のMCを務める高島彩、バラエティーで活躍中の田中みな実や高橋真麻など、“百花繚乱”といった状態ではあるが、まさに戦国時代となっている。

■フリーアナが飽和状態のなかで

女子アナは“30歳”が転換期と言われて久しい。全員が全員ではないが、局アナ時代には30歳を境に第一線から退いて、後輩に道を譲らねばならなかった女子アナは多い。

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