くらし情報『萩原健一さん、晩年に業務提携した大手芸能プロの社長がみせた粋な計らい』

2019年4月1日 05:00

萩原健一さん、晩年に業務提携した大手芸能プロの社長がみせた粋な計らい

萩原健一さん、晩年に業務提携した大手芸能プロの社長がみせた粋な計らい
バス停でタクシーをつかまえる萩原健一(2019年1月撮影)
「今までの生き方はジェットコースターみたいだったけれど、今後はメリーゴーラウンドに乗った気分」

4度目となる結婚を発表した際、そうコメントしていた萩原健一さん。当時、彼は60歳。メリーゴーラウンドは8年でその動きを止めた――。

「3月26日に奥様に看取られながら亡くなりました。病名は『消化管間質腫瘍』。本人の強い希望で病名は公表されていませんでしたが、’11年から長く闘病していたそうです」(スポーツ紙記者)

『週刊女性』は、萩原さんが亡くなる2か月前、“重病説”を聞き、取材を進めていた。

「以前より痩せていたので、最初はショーケンだとわからなかったんです。病気の人の痩せ方に見えましたね……」

そう話していたのは、今年はじめに萩原さんと同じ病院に通院していた女性。さっそく本人に確認すべく、今年1月に彼の自宅に行ってみると……。

自宅から出てきた彼は特に痩せたように見えず、頬などもコケているようには見えなかった。それどころか、眼光も鋭く、いつもの“ショーケン”を感じさせた。お腹に少しの張りは見られるが、立ち姿や歩き方は凛としており、とても“重病”には見えなかった。

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