くらし情報『山田ルイ53世、“一発屋芸人”候補へ贈る言葉とNPO法人『一発会』設立の野望』

2019年4月6日 17:00

山田ルイ53世、“一発屋芸人”候補へ贈る言葉とNPO法人『一発会』設立の野望

山田ルイ53世、“一発屋芸人”候補へ贈る言葉とNPO法人『一発会』設立の野望
山田ルイ53世(c)中島慶子
「“一発”という負けを飲み込むのは非常に苦しいですが、僕の場合、一発屋であることを認める手前から一発屋を名乗りたい時期もありました。エピソードトークの武器として、自虐っぽいネタのほうが多かったので。

でも打ち合わせの段階で、スタッフは“まだ視聴者はそこまで思っていない”と言う。お茶の間にそんな認識が伝わるのっていちばん最後なんですよ。そんな言ってみれば生殺しの時期はしんどかったですね」

■一発屋芸人というのはむしろ誇り

こう語るのは、お笑いコンビ『髭男爵』の山田ルイ53世

平成時代のお笑いは、『タモリのボキャブラ天国』に始まる。さらに、’99年にスタートした『爆笑オンエアバトル』、『エンタの神様』、『爆笑レッドカーペット』などの、ネタ見せ番組が急増。

そこからバナナマンおぎやはぎ中川家、チュートリアル、ブラックマヨネーズなどの人気者が登場。その一方で、“一発屋芸人”“キャラ芸人”と呼ばれる芸人たちも生み出された。

2015年8月、『第一回一発屋オールスターズ選抜総選挙』が、東京・ルミネtheよしもとで開催され、初代王者に輝いたのは、髭男爵だった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.