くらし情報『『なつぞら』ヒロインの広瀬すず、『半分、青い。』をうらやましいと感じるワケ』

2019年4月5日 07:00

『なつぞら』ヒロインの広瀬すず、『半分、青い。』をうらやましいと感じるワケ

『なつぞら』ヒロインの広瀬すず、『半分、青い。』をうらやましいと感じるワケ
広瀬すず撮影/伊藤和幸
「1週間のスケジュール表には、なつの“な”の文字が“なななななな”って並んでいて。それを見ると“私、本当に朝ドラをやっているんだ……”と、改めて実感します」

4月1日より始まった、通算100作目の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合(月)~(土)、朝8時~ほか)でヒロイン・奥原なつを演じている広瀬すず(20)。

広瀬すずを救ってくれた言葉

戦争で両親を亡くしたなつは、父の戦友・柴田剛男藤木直人)に引き取られ、北海道・十勝へ移住。“血のつながらない”家族だが、柴田家の人々に愛情いっぱいに育てられたなつは、やがて当時、草創期であったアニメーションの世界を目指し、上京していく。

「ドラマのテーマであり、セリフにもよく出てくる“開拓”という言葉は、北海道の開拓精神に触れて育ったからこそ、上京してもなつの中にはずっとあって。夢をかなえるために、自分で道を切り開いて、どれだけ踏ん張れるかというたくましさや、粘り強さを持っている女の子だと思っています」

そんななつと、少し似ていると感じる部分が、広瀬の中にもあるんだとか。

「私も、もともと負けず嫌いで、完璧主義な部分があって。

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