くらし情報『大谷亮平、ドラマ撮影中にレスキュー隊出動で大騒動! 川に流された女性の「正体」』

2019年4月5日 05:00

大谷亮平、ドラマ撮影中にレスキュー隊出動で大騒動! 川に流された女性の「正体」

何か事件か事故でもあったのかと思って見ていましたが、周りも騒然としていました。近くまで行くと何か撮影をやっていて……」

この撮影というのが、大谷の主演ドラマ『GHOSTTOWN』の撮影だった。大谷演じる地質学の大学教授が学生とともに、あと3日でダムの底に沈むことになる樹海を訪れ、そこでさまざまな怪奇現象が起こるホラーサスペンス。まさか撮影中に、ドラマのような“事件”が……?

「駆けつけた警察が事情を説明しにきてくれたんですが、なんでも女性が川に流されているシーンを、実際に川に人形を流して撮っていたそうなんです。その人形というのがすごく“リアル”で、山の上のほうにいた人が、本物の人間が流されていると思って通報したそうなんです」

通報が入り、警察やレスキューが到着したことで当然、撮影は一時中断。

「完璧に安全を確認しなければいけないのか、2時間くらい中断してましたね。ディレクターやキャンプ場の人が事情を説明したり、大変そうでした(苦笑)。出演者の人たちも手持ちぶさたにしているような感じで……。警察は、“近くに寄って見れば人形だってわかるけど、遠くからだとわからないからしょうがないですね”って苦笑いしてましたね」

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