くらし情報『コロッケ「モテたくて(笑)」から始まった独自のものまねワールド』

2019年4月26日 10:00

コロッケ「モテたくて(笑)」から始まった独自のものまねワールド

ついに2019年4月末で平成の時代が終わる。平成の世を彩り、輝きを放ったスターたちはそのとき何を思い、感じていたのか?当時と今、そしてこれからについてインタビューで迫っていくこの連載。7回目はものまねタレントのコロッケさんです。Vol.7コロッケ
コロッケ「モテたくて(笑)」から始まった独自のものまねワールド
コロッケ撮影/森田晃
日本の『ものまね』を変えた男、コロッケ

バラエティー番組において、いまでもものまね番組だけは時代に左右されず、確固たる地位を築いている。そこには、ものまねタレント・コロッケの存在が大きく関係しているはずだ。

■“師匠のいない芸人”の時代

「『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)は、視聴率が高かったこともあって、紅白抜くんじゃないかって思ってたときもありましたね(笑)」

視聴率を出し続けた『ものまね王座決定戦』。その中心にいたコロッケは昭和から平成に切り替わるとき、何を思っていたのだろうか。

「平成になったあたりから、世代別の笑いが増えて、いちばん笑いに敏感なはずの若い子たちが、笑わなくなってきてた。

当時、とんねるずさんを中心とした、若いアイドルやスタッフをイジる芸人が出てきて、ウッチャンナンチャンさんにしてもダウンタウンさんにしても、芸人ではない人をイジるっていう新しい笑いの流れができた。

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