くらし情報『Da-iCE大野雄大、歌い始めて14年「焦りを感じてまわりと比べてしまう自分がいた」』

2019年4月4日 19:00

Da-iCE大野雄大、歌い始めて14年「焦りを感じてまわりと比べてしまう自分がいた」

川畑さんと僕の年齢がちょうど10歳違うので、自分が40歳になったときを想像したりして。どんなアーティストになっているのかなって、ワクワク半分、不安半分、プレッシャーも感じました」

――今回のソロアルバムを30歳という区切りのタイミングでリリースされましたが、30代を迎えるにあたって心境の変化はありましたか?

「昔は、“何歳までにどうなりたい”みたいな考えがあったんです。でも、いまは逆に、この歌い方だとしたら、あと何年歌えるのかなとか。歌い始めて14年になるんですが、そろそろ折り返しにきているのかなと思うことはあります。

玉置浩二さんのような、ずっとアグレッシブな活動を続けられていらっしゃる大先輩方は、こういう発声の仕方だから長く歌えているんだなとか。ずっと歌い続けたいと思っているので、なおさらそういうことを意識するようになりました」

――「あと何年歌えるのかな」と考えることがあるんですね。

「4~5年前に声帯結節ができて、少し裏声が出にくくなったときがありました。手術を考えた時期もあったのですが、1度取っても“ペンだこ”と同じで、使っていると同じところに同じ形のこぶができてしまうことが多い。

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