くらし情報『<小学校受験のお作法・4月>合同説明会の季節、父親の動かしかたで差がつく』

2019年4月20日 06:00

<小学校受験のお作法・4月>合同説明会の季節、父親の動かしかたで差がつく

本命の学校が決まっているのであれば、“お父様のみ”本命の個別ブースに並び、現時点で、教育方針などがわからない学校に関する質問をしてみるのもよいと思います。

“お父様のみ”といったのには理由があります。

というのは、このお受験の世界、ほとんどのご家庭で準備はお母様ご主導。お母様に無理やり“やらされている”と感じているお父様が大半でしょう。

しかし、多くのご家庭で社会との接点をお持ちなのは主にお父様です。社会へ出るための通過点である学校でどのような教育を受けさせたいか、そして実際に社会に出たときにどのような社会貢献をさせたいかという未来予想図は、ぜひともお父様にこそ描いていただきたいものです。

母親としての“女性”目線以外に、父親の“男性”目線でもしっかりと学校を選び、お父様自身のお言葉で、願書や面接の際に進学希望の意思を表現していただければ、面接でトンチンカンな回答してしまうという、お受験失敗にありがちな要因を回避することもできるのです。

さまざまな学校が一堂に会する合同説明会は、そうしたお父様ご自身が学校の研究をしていただくきっかけとなるはずです。個別ブースにいらっしゃる先生は、実際の面接官になる可能性もある先生ですが、ここで失敗したとしても何も問題はありません。

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