くらし情報『<横浜雙葉小学校合格ママ>試験はお弁当持参、一日の生活習慣がまる見え』

2019年4月22日 06:00

<横浜雙葉小学校合格ママ>試験はお弁当持参、一日の生活習慣がまる見え

■ご家族のスペック

・お父様:MARCH卒、メーカー勤務
・お母様:女子校付属短期大学卒、客室乗務員

──横浜雙葉を志望された理由をお聞かせください。

「まず大学の付属校であるということにこだわりました。私自身は、小学校・中学校ともに地元の公立、高校は名もなき私立高校、一浪して、結局は都内の短大に進学したのですが、短大には付属の中高があり、そこから進学してくる同級生が半数近く。

付属校に対してのコンプレックスが非常に強くなったんです。

神奈川県在住ですので、付属校の私立小学校受験となると、トップ層に入るのが横浜雙葉です。他校はいっさい考えず、横浜雙葉のみを目標に、子どもが幼稚園で年中にあたる年齢から私自身も勤務を国内線にし、泊まりのあるシフトをなるべく減らしてもらいながら受験準備をしました。

また、横浜雙葉は自立した女性を求めているということで、母親が働いていることはけっしてマイナスにはならないとも思いました。

実際に、考査当日は、お弁当を持参し、朝から約6時間も拘束され、ペーパー、行動観察、運動など一日がかりで生活習慣を見定められます。長時間、保護者から離れての試験となりますので、子どもの普段の姿をしっかりと見られることとなります。

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