くらし情報『<横浜雙葉小学校合格ママ>試験はお弁当持参、一日の生活習慣がまる見え』

2019年4月22日 06:00

<横浜雙葉小学校合格ママ>試験はお弁当持参、一日の生活習慣がまる見え

──働いていることで何かデメリットはありましたか?

「当時、お受験されるご家庭は専業主婦の方が多かったです。いまも娘の同級生のお母様で働いているのは、お医者さん以外ではほとんどいません。

たまにお教室にお迎えに行くと、“まだ飛んでるんですか?”なんて言われたこともあります。そうした嫌味は客室乗務員という職種に対するひがみだと思って聞き流すようにしていました。

実際、面接でも校長先生に“仕事と家庭の両立”については、かなり深く質問をされました。自立した女性を求めているとはいえ、やはり家庭をないがしろにしていると思われると面接では、マイナスになるので、“子どもが思春期を迎えたり、いちばん成長する小・中学生の時期は、母親が寄り添うことが必要と考えております”と答えておりましたが、娘が2年生になったときには国際線にも復帰しました。

ただ、横浜雙葉では同校を卒業して社会で活躍する女性の講演会などもあり、働く母親の姿を見せている家庭も歓迎されているのかと思っておりましたが、実際に入学してみると、学校行事は平日に行われることも多く、月に1、2回は仕事を休むことになりました。参加できない家庭は学校との関わりを持つ機会も減ってしまうんですよね。

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