くらし情報『長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く』

2019年4月11日 18:00

長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く

長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く
『ハッピーサークル』を創設したプロスノーボーダー、田中幸さん
「おはようございます!今日もよろしくねー!」

シーズン終了を間近に控えた、平日のスキー場。いつもは閑散とした休憩場に、元気な声が響く。ママさんスノーボードサークルの代表を務める、プロスノーボーダーの田中幸(たなか・さち)さんが、参加者たちを笑顔で出迎えた。

女性スノーボーダーを対象とした『ハッピーサークル』は、長野県佐久市にある『佐久スキーガーデンパラダ』を活動の場とし、毎週水曜日の午前中に練習を行っている。佐久市在住の田中さんが、今年1月に立ち上げた新しいサークルだ。

スキー場の営業期間も終わりに近づき、サークル活動もこの日が最終日となるが、「今日初めての参加」という女性もいれば、「7度目の参加」という、東京・中野区から車で約2時間かけてやってきた女性も。

初参加の少し緊張ぎみの女性に、田中さんが「お子さんは何歳?うちは3歳だよー」と明るく声をかける。滋賀県育ちで、関西弁まじりの口調が気さくな印象だ。参加者たちは30~40代が中心。年齢も住むところもバラバラだが、スノーボードや育児など共通の話題ですぐに打ち解ける。

毎回ゲレンデに出る前に、簡単な自己紹介の時間を設けている。

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