くらし情報『長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く』

2019年4月11日 18:00

長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く

一念発起し、少人数保育の専門職である「チャイルドマインダー」の勉強を妊娠中に始め、資格を取得。「スノーボードをやりたい、でもできないママさんたちがいるはず」と、「育児とスノーボードの両立」をテーマに、徐々に自分がやりたいことが見えてきた。

「自分があせっていたように、社会で孤立感を抱えているママは多いと感じます。日本では、ママが息抜きできる場がとても少ないですよね。スノーボードが好きなのに、育児をきっかけにできなくなってしまった人、興味があるけどためらっている人たちに、そんな場を提供して、思いを共有したかったのです」

さまざまな準備を重ねて今年の1月に発足した『ハッピーサークル』は、入会金はもちろん、キャンセル料もない。全11回の活動日のうち好きなときに参加できる、都度払い制だ。当日になり「子どもが熱を出した」「急に都合が悪くなった」としても、キャンセル料がないからママにとってはありがたい。

午前10時から滑り始め、12時にランチタイム。スキー場内の託児所に預けていた子どもたちとわきあいあいと食事を楽しむ。その後は帰宅してもよいし、「まだ滑りたい」と思えば午後も滑ることができる。

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