くらし情報『長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く』

2019年4月11日 18:00

長野佐久発!カリスマボーダーの挑戦でゲレンデにママたちの笑顔咲く

とても自由度の高いサークルだ。

「ママが参加しやすい時間や価格設定であること、個人のタイミングに寄り添うサークルであることを特に重視しました」という田中さん。当初は佐久近辺のママたちの参加を想定していたが、ふたを開けてみれば東京、埼玉、群馬、新潟など遠方からの参加者も。

今回で5回目の参加という佐藤芽衣さんも、新潟県上越市から約2時間かけて高速道路でやってきた。新潟といえば長野に負けないスキー王国だが「地元にはこんなママさんサークルはないんです」という。

「一緒に滑るママ友ができたらと思って、参加しました。1歳半の子どもを初めてスキー場の託児所に預けたときは泣いてしまって心配しましたが、今では子どももすっかり慣れて、親子でお互いに楽しめているなと感じます」

■「子どもに怒ることが少なくなった」喜びの声

県内の信濃町に住む寺島理恵さんは初参加。もともとスノーボードが大好きだったが、「今日は約10年ぶりのゲレンデです!」とのこと。

「長女はもう9歳で、夫とスキーに出かけられるようになりました。でもわたしはいつも3歳の次女と留守番。今日は思い切って次女を託児所に預け、長女は外で夫と滑っています」

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