くらし情報『広瀬すずに松嶋菜々子が「台本読んで」の辛口発言、あれから『なつぞら』現場は』

2019年4月8日 17:40

広瀬すずに松嶋菜々子が「台本読んで」の辛口発言、あれから『なつぞら』現場は

広瀬すずに松嶋菜々子が「台本読んで」の辛口発言、あれから『なつぞら』現場は
松嶋菜々子広瀬すず
広瀬すずがヒロインを演じる第100作目のNHK連続テレビ小説『なつぞら』が、新元号が発表された4月1日からスタートし、早くもさまざまな話題を呼んでいる。

撮影は昨年の6月に過酷な北海道ロケからスタートしたが、その段階で話題になったのが、なつ(広瀬)の育ての親を演じる松嶋菜々子のスパルタ教育だった。

「松嶋が初顔合わせのときに広瀬に『ちゃんと台本読んできてね……』と辛口なアドバイスをしたことが話題になりました。

でも、それがかえって広瀬の心を開かせることになったのか、すっかり松嶋になついて、現場でも“ママ”と呼んだりしています。朝ドラの撮影は月曜から金曜まで続きますから、休みは土曜と日曜のみ。

でも広瀬は土日は別の仕事をこなしていますから、ほとんど休みなしの状態です。それでも、いつも元気な笑顔でスタッフに挨拶しています」(テレビ関係者)

第1週完成試写会に出席した松嶋も、

「安定感が半端じゃないです。私はせりふを覚えることに精いっぱいでしたが、すずちゃんはせりふ覚えも良くて頼もしい。アドバイスすることもない。天性の女優さん。演技をする上でとても頼りがいがあります」

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