くらし情報『ピエール瀧、元所属事務所が賠償金を肩代わりも「それほど痛手じゃない」懐事情』

2019年4月10日 16:00

ピエール瀧、元所属事務所が賠償金を肩代わりも「それほど痛手じゃない」懐事情

ピエール瀧、元所属事務所が賠償金を肩代わりも「それほど痛手じゃない」懐事情
’19年4月4日に保釈されたピエール瀧
3月12日に麻薬取締法違反の罪で逮捕されていたピエール瀧こと瀧正則被告が、4月4日に保釈された。

「保釈金は400万円。警察署を出ると瀧さんは深々と頭を下げて謝罪。駆けつけたファンたちから“頑張れ!”“めげるな!”の声が飛んでいました」(スポーツ紙記者)

テクノバンド『電気グルーヴ』で’91年にデビュー。近年は、個性派俳優として人気を博していただけに、今回の逮捕は芸能界に大きな衝撃を与えた。

「俳優としての瀧さんのファンは失望した人もいるでしょうけど、長年のファンは、罪は罪かもしれないが、瀧さんと電気グルーヴの作品が好きだから、復帰を期待する人が多いですね」(音楽ライター)

大河ドラマ『いだてん』をはじめ複数のドラマや映画、CMに引っ張りだこだった瀧。その多くが彼の行為によって、打ち切りや差し替えになったため、賠償金はかなりの高額になると報じられている。

「10億円を超えるなどと報じられていますが、そこまでにはならないと聞いています」(レコード会社関係者)

■瀧の個人資産では返せず──

逮捕の翌日、電気グルーヴの所属レコード会社は、CDと映像商品の出荷停止と店頭在庫回収、音源、映像のデジタル配信停止の対応をとった。

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