くらし情報『窪田正孝は「これ以上ないキャスティング」、月9に毎回登場する「遊び心」とは』

2019年4月8日 20:00

窪田正孝は「これ以上ないキャスティング」、月9に毎回登場する「遊び心」とは

「原作を読んだとき、すぐに唯織は窪田さんをイメージしました。と、いうのも原作者は作画のときに、窪田さんのお芝居から表情を参考にしたそうです。そして、唯織の姓は母親が離婚して“五十嵐”ですが、旧姓は“窪田”といいます。ですから、窪田さんの唯織役は、これ以上ないキャスティングです。

さらに魅力的なヒロイン・放射線科医の甘春杏を演じる本田翼さんだけでなく、院長役の和久井映見さん、放射線技師長役の遠藤憲一さん、整形外科医役の鈴木伸之さんらイメージどおりの方々に出演を快諾していただきました。窪田さんと共演経験のある役者さんが顔をそろえているので、現場の雰囲気はクランクイン当初から良好です。

20億円相当の高価なMRIなど、取り扱いに気を遣う放射線機器のセットのなかでの撮影は大変ですが、メンバーの仲がいいので乗り越えています」(中野P、以下同)

物語の舞台は、甘春総合病院の放射線科(ラジエーションハウス)。唯織たち放射線技師の仕事はレントゲンやCTなどを操り“視えない病”を見つけだすこと。医師免許を持たない技師たちは、杏はじめ医師に見下されつつも、患者の病やケガの根源を見つけだす“縁の下のヒーロー”として奮闘する。

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