くらし情報『窪田正孝は「これ以上ないキャスティング」、月9に毎回登場する「遊び心」とは』

2019年4月8日 20:00

窪田正孝は「これ以上ないキャスティング」、月9に毎回登場する「遊び心」とは

「取材してわかったのですが、アメリカでは放射線科はドクターズドクター(病理医)といわれ、希望者が殺到している職業なんです。日本のドラマでは(臨床医の)オペシーンなどを描きますが、今作では病の根源を見つけるところをドラマチックに描きたい。見たことのない医療ドラマを目指していますし、放射線技師が意外に身近だということも感じていただけると思います」

■“ケガの功名”
役作りに生かす

窪田は3月、舞台でひざを負傷した折に、病院で初めて放射線技師と触れ合ったことを役作りの参考にしたという。

「窪田さんは、MRIやCT検査など、今ひとつピンとこなかったそうです。

でも、自身がケガをしたときの放射線技師が人間味のあるとてもいい方で、唯織を演じるにあたって取り入れている部分がたくさんあるそうです。

本当に“ケガの功名”です」

原作にはない“鈴木流”演出にも注目。

「『HERO』の久利生公平は通販オタクでしたが、今作では院長が健康オタクという設定にして遊び心を表現しています。毎回、健康茶や健康グッズが登場するのでお楽しみに。

月曜日のドラマですから、今作を見て1週間、頑張ろうと思える、見終わり感のいいすっきりした作品になっています。

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