くらし情報『佐藤大樹「もっとキュンとする角度あるでしょ!?」とこだわったキスシーンの裏側』

2019年4月10日 11:00

佐藤大樹「もっとキュンとする角度あるでしょ!?」とこだわったキスシーンの裏側

佐藤大樹「もっとキュンとする角度あるでしょ!?」とこだわったキスシーンの裏側
佐藤大樹撮影/佐藤靖彦
「昔は恋愛に関してすごく引っ込み思案で、高校もダンスしかしてこなくて。なので、映画のようなキラキラした恋愛とは、まったく無縁だったんです」

公開中の映画『4月の君、スピカ。』で、主人公・宇田川泰陽を演じる佐藤大樹(24)。『EXILE』『FANTASTICS fromEXILE TRIBE』のパフォーマーとして活躍しながら、役者としても映画『ママレード・ボーイ』や『センセイ君主』出演など、二足のわらじで引っ張りだこだ。

「長ゼリフのときは、自分と相手のセリフを全部、自分の声で録音して、聴きながら“音”でセリフを覚えていくんです。パフォーマーという職業柄、新曲の歌詞も音に合わせて覚えているので、そのやり方が自分には合っている気がします」

実は、恋愛映画は今作が初主演。特に緊張したシーンはやっぱり……♪

「僕にとって初めてのキスシーンがあることを聞いていたので、いろんなDVDを買って、キスの入射角を研究しました(笑)。

僕自身、邦画が大好きでよく見るんですが、キスシーンで微妙に唇がズレたりしていると“もっとキュンとする角度あるでしょ!?”って思ってしまうので。でも実際にやってみると、めちゃくちゃ緊張しました……(照)」

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