くらし情報『独特の感性が光る栗原類が抱えていた「“つまらない”という生きづらさ」』

2019年4月11日 07:00

独特の感性が光る栗原類が抱えていた「“つまらない”という生きづらさ」

最終的な目標は、ハリウッドで仕事をして認められること。アカデミー賞が100周年を迎えるまでには、あの授賞式に賞の候補者として参加したいですね」

『春のめざめ』
ドイツの劇作家、フランク・ヴェデキントが1891年に発表した戯曲を、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督を務める白井晃が演出。2017年に大好評を博した舞台の再演だ。ドイツの中等教育機関、ギムナジウムを舞台に、社会の抑圧の中で葛藤する若者たちの姿を赤裸々に描く。4月13日~29日 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオにて上演。以後、東広島、兵庫公演あり。
公式HPは(https://www.kaat.jp/d/harumeza2019)

<プロフィール>
くりはら・るい◎1994年12月6日、東京都生まれ。雑誌『MEN’S NON-NO』などでモデルとして活躍。その後、バラエティー番組でブレイクし、2012年に俳優デビューを果たす。主な出演作に映画『新宿スワン2』『ハナレイ・ベイ』『青のハスより』、舞台『GO WEST』『Take Me Out2018』『気づかいルーシー』『どうぶつ会議』などがある。

<取材・文/若林ゆり>

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