くらし情報『“元ビリギャル”本人がぶっちゃける人生を変えた出会い、過呼吸になるくらい泣いた過去』

2019年4月14日 09:00

“元ビリギャル”本人がぶっちゃける人生を変えた出会い、過呼吸になるくらい泣いた過去

“本気で頑張ることが大事なんだ”と、もっと多くの人に知ってもらいたいんです」

ビリギャルとして有名になった後、ネット上には“もともと進学校だった”“頭がよかった”などと、物語を否定する声も見受けられた。小林さんは“真実”を届けるためにもペンをとった。

慶應義塾大学卒業後、ウエディングプランナーとして活躍した小林さんは26歳で独立。現在は、教育機関を中心に、全国で年間100回を超える講演活動を行い、自身の経験を伝えている。が……、

「私もそうだったんですが、高校生はまじめな話をすると容赦なく寝る(笑)。なので、“オトナって腐ってるんだなあって、そのとき思ったよ”みたいに、常に生徒側に立つこと、わざと口悪く話したりして、“この人の話なら聞いてもいいかな”と思ってもらえるように心がけています」(小林さん以下同)

自身もビリギャルだったからこそ、言葉は生徒の心に届くのだろう。また、彼女のよき理解者である母親をはじめとした、家族の話は親世代からも支持を得ているという。「ビリギャルは家族の物語でもあり、主人公は“ああちゃん”なんです」

小林さんが「ああちゃん」と呼ぶのは「いつも穏やかで菩薩のよう」

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