くらし情報『“元ビリギャル”本人がぶっちゃける人生を変えた出会い、過呼吸になるくらい泣いた過去』

2019年4月14日 09:00

“元ビリギャル”本人がぶっちゃける人生を変えた出会い、過呼吸になるくらい泣いた過去

話題になっていちばん残念だったことは、“もともと頭がよかったんだ”って言われること。そうじゃない。みんなそうやって、“挑戦する”ってことをしてないからなんだ、って伝えたい」

特に高校は、人生が変わる重要な時期だと話す。

「例えば就職するのか、受験を頑張るのか、人生を左右する時期だと認識してほしい。そしてそこに関わる周囲の大人、つまり親、学校の先生はめちゃくちゃ重要なんです。どう向き合うかで子どもの人生が大きく変わっちゃう」

全国の学校を講演で回るうちに、実際の教育の場に興味を持った小林さんは、昨年、北海道の札幌新陽高校で“インターン”を経験した。

「一般企業から来た方が校長を務めるユニークな学校で、私が校長のフェイスブックの日誌を読んでいてファンだったことから機会をいただきました」

正式な教員ではないため無給での在籍だったものの、それでも保健体育の授業で性教育を教えるなど、教壇に立つこともあった。そして、学生時代「嫌い」だった先生は実は「生徒の未来のために働いている人」と気づいたのだという。

また、ここでもある生徒が、ひとりの先生との出会いによって、たった3か月で別人のように前向きに人生をとらえていく姿を目の当たりにして、高校生の変われる力を感じた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.