くらし情報『寺島しのぶ、息子の進路に「お受験界の東大」と呼ばれる超名門小を選んだ理由』

2019年4月16日 05:00

寺島しのぶ、息子の進路に「お受験界の東大」と呼ばれる超名門小を選んだ理由

寺島しのぶ、息子の進路に「お受験界の東大」と呼ばれる超名門小を選んだ理由
寺島しのぶと夫のローラン・グナシア
4月上旬、都内にある有名私立小学校に、新入生の親子が続々と登校していた。

この日は朝から雨が降っていたが、校門から出てくる親子はまさに晴天のような笑顔ばかり。

「ここは“お受験界の東大”といわれるほどの名門校で、倍率は男子が約15倍、女子が約20倍。この狭き門を通ったんですから、どんなに悪天候でも親たちは思わず笑みがこぼれてしまうのでしょう」(学習塾関係者)

そんな笑顔の中に、寺島しのぶと息子の眞秀くんの姿があった。寺島は息子と楽しげに会話しながら、足早に学校をあとにした。

「眞秀くんは、東京の歌舞伎座で公演中の『四月大歌舞伎』に出演しており、その日も午後から出番があったため、すぐに帰宅したようです。6歳にして、すでに大忙しですよ」(スポーツ紙記者)

’17年5月、眞秀くんは歌舞伎座で行われた『團菊祭五月大歌舞伎』で、初お目見え。

「素晴らしい演技でしたが、注目を集めたのは、彼がフランス人とのハーフの歌舞伎役者だからというのもあります。十五代目市村羽左衛門がハーフだったといわれていますが、公には眞秀くんが初めてです」(歌舞伎関係者)

寺島は、歌舞伎界の名家・音羽屋の長女。

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