くらし情報『浜辺美波が見せる“顔芸”と言われるほどの熱演「未知の領域に行くことができた」』

2019年4月20日 16:00

浜辺美波が見せる“顔芸”と言われるほどの熱演「未知の領域に行くことができた」

浜辺美波が見せる“顔芸”と言われるほどの熱演「未知の領域に行くことができた」
浜辺美波撮影/森田晃
「母からは、怖すぎてちょっと見れなかったと言われました(笑)。でも、そう言われて本当にうれしいんです。作品としては、成功しているということなので」

■高校を卒業して、挑戦してみたいこと

昨年、話題となったドラマ『賭ケグルイseason1』で、謎の多い最強の女子高校生ギャンブラー・蛇喰夢子を演じた浜辺美波(18)。

学業よりも“ギャンブルの強さ”が評価される名門学園を舞台にした、シリーズ累計500万部突破の大人気同名コミックの映像化。厳しい目で見るファンさえも虜にした浜辺の演じる夢子が、再びドラマとオリジナルストーリーの映画として帰ってくる。

「夢子は自分とはまったく違う、ぶっ飛んだ二次元的なキャラクター。ギャンブルに身を投じているとき以外は、何を考えているのか、心さえもあるのかどうかがわからない不思議な女の子です。

ふだんの私は、テンションを上げて怒ったり、泣いたりすることがないので、夢子を演じることで自分の中の未知の領域に行くことができたように思います。こんな自分もいるんだなと(笑)」

各映画賞の新人賞を総なめにした『君の膵臓をたべたい』や話題作『センセイ君主』、ドラマ『崖っぷちホテル!』で知る彼女とはまったく違う姿を見たとき、驚く人は多いはず。

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