くらし情報『吉田沙保里が「かわいい」を磨き始めたら叩く人々、裏にあるヤバい刷り込み』

2019年6月1日 22:00

吉田沙保里が「かわいい」を磨き始めたら叩く人々、裏にあるヤバい刷り込み

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
吉田沙保里が「かわいい」を磨き始めたら叩く人々、裏にあるヤバい刷り込み
吉田沙保里第23回吉田沙保里
アテネ、北京、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得し、あまりの強さに“霊長類最強女子”とうたわれた吉田沙保里(以下、吉田サン)がバラエティー番組に進出し始めたころ、とてもイヤな予感がしたものです。

テレビが知名度のある人、話題性のある人にオファーをかけるのは当然で、だからこそ、偉業を成し遂げた好感度女王・吉田サンにもお声がかかるわけですが、吉田サンの扱われ方から見るに、すぐに炎上女王になることは想像に難くなかったからです。

吉田サンに限らず、女性アスリートがバラエティー番組に出演すると、恋愛ネタを要求されます。あれだけのアスリートですから、自由になる時間は少なく、恋愛もしにくいでしょう。当然、実らなかった恋愛の話が多くなるわけですが、女子アナやタレントなど“キレい職”の女性は、アスリートの恋話に「かわいい!」と言うことがよくあります。

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