くらし情報『謝罪会見で転ぶと致命傷に、ベッキー・山口らに共通する「しくじり」ポイント』

2019年4月28日 11:00

謝罪会見で転ぶと致命傷に、ベッキー・山口らに共通する「しくじり」ポイント

謝罪会見で転ぶと致命傷に、ベッキー・山口らに共通する「しくじり」ポイント
左から、山口達也(2018年4月)、ベッキー復帰会見(2016年6月)、浦田直也(2019年4月)
4月20日、コンビニでの女性への暴行事件で逮捕された男女6人組人気グループAAAのリーダー・浦田直也

翌日釈放されてすぐ、謝罪会見を開いたが、肝心な部分は「(泥酔して)覚えていない」の連発、当日は髪を黒く染め謝罪に臨んだが、その理由を問われると、「黒いほうがいいかな」と返した。

「報道陣とのやりとりの中、謝罪の場であるのに少し微笑んでいるようにも見える表情や言葉選び、すべてが『軽く』見えてしまいました。会見場に現れてすぐ、長く頭を下げるなど謝罪の姿勢を示していますが、その後の受け答えが、全く反省していないように多くの人に感じられてしまった。

かつてスノーボードの日本代表だった國母和宏が、移動中の“腰パン”姿を指摘された後の会見で『反省してまーす』と、ふてくされた態度で返したことで総バッシングとなってしまったことを思い出しました」

と、ある芸能ジャーナリストは語る。

■謝罪会見はその後の活動を大きくを左右する

SNSの発展によって、今までよりもちょっとした態度や受け答え方、話していることの矛盾や違和感などが大きく民意として拡散されるようになり、それですべてを失ってしまうことがある時代になりました。

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