くらし情報『指原莉乃の言葉は「苦言」ではない、最後にファンへ伝えたかった本音』

2019年4月29日 21:00

指原莉乃の言葉は「苦言」ではない、最後にファンへ伝えたかった本音

指原莉乃の言葉は「苦言」ではない、最後にファンへ伝えたかった本音
指原莉乃が本当に言いたかったこと
アイドルグループHKT48指原莉乃(26)が先ごろ、横浜スタジアムで卒業公演を行った。多くのメディアが駆けつけ報じたが、記事の中には、指原が「運営」に苦言を呈した、という方向性の記事が散見された。それは間違いではない。だが、指原の狙いは別の場所にあるのではないか。

指原の本音を読み解いてみる。

“苦言報道”の根拠になっているのは、指原のこんな発言である。例えば、

HKT48の運営にみなさん、メンバーのお話を聞いてあげてください(中略)。でも間違ったことを言ってしまう場合もあると思います。そんなときは目を見て何がいけないのか分かるまで教えてあげてください。みんなでHKT48です。これからも風通しのいいHKTでいてください」

「(NGT48に)こうすることはできないのか、ああすることはできないのか(運営に)何度も声を上げたんですけど、私一人の力で動くようなものじゃないんだと、あらためて社会や会社の厳しさに気づきましたし、これから本気で変えたいんだったら、すべてを一からやり直さないといけないと思っているんで、私にできることは手伝いたいと思う」

このようなことを、「運営批判」

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