くらし情報『「ピエール瀧さんとは関係ない」おでんバー“2号店”が開店、店長の主張とその実情』

2019年5月6日 18:00

「ピエール瀧さんとは関係ない」おでんバー“2号店”が開店、店長の主張とその実情

「ピエール瀧さんとは関係ない」おでんバー“2号店”が開店、店長の主張とその実情
ピエール瀧保釈時の様子
「10人入ればいっぱいになってしまうような店内はオープン初日ということもあってか、開店から閉店までお客さんが絶えませんでしたよ。かなり盛り上がっていたみたいで、お店の外までにぎやかな声が聞こえてきました」(近隣住民)

平成が終わって令和の初日となった5月1日の夜。都内の閑静な住宅街に1軒のおでんバーがオープンした。この店は、3月に麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧が経営に関わっていたとされるバーの2号店だ。

マルチに活動をしていた瀧には飲食店経営者の顔もあった。

「中目黒でもう10年以上、地元の静岡おでんを名物にしたバーのオーナーを務めていました。経営が好調だったため、自宅の近くに2号店をオープンさせる計画が進んでいましたよ」(飲食店関係者)

4月には、『女性自身』で瀧の逮捕によってオープンが頓挫したと報じられたが、開店に向けて準備は着々と進んでいた。

「5月はじめのゴールデンウィークにオープンすることになったんです。内装工事に時間がかかったのと、関係者で話し合った結果“きりよく『令和』になってから”ということに。

2号店も静岡おでんを出していますが、店名は1号店と無関係のもので、オーナーの名義も逮捕直後に瀧さんの奥さんに変えたそうですよ」

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