くらし情報『女子バレー・荒木絵里香、ママアスリートの葛藤「戦う場所と安らぎの場所」』

2019年5月19日 11:00

女子バレー・荒木絵里香、ママアスリートの葛藤「戦う場所と安らぎの場所」

2歳年下の弟のいる4人家族。父・博和さんは早稲田大学ラグビー部OB、母・和子さんは体育教員というスポーツ家系で、幼少期から運動は大好き。倉敷市立菅生小学校時代は水泳や陸上クラブに通っていた。

出生時に3900グラムあった彼女は、生まれつき大柄だった。なんと小5で170cm、小6で180cmに達していたという。

「普通の女の子は“背が高すぎるのは嫌だ”と感じるかもしれないけど、両親は身長が高いことを喜んでくれたので、自分自身は気にせず育ちました。ただ、さすがに180を超えたときは“まずいのかな”とは思いましたけどね(笑)。水泳とかをやりながら“いずれバレーボールかバスケットをやりたい”とも考えていて、小5から地元小学校のバレーボールチームに入りました」

運動神経に秀でた少女はメキメキ上達したと思いきや、そうではなかった。スパイクはもちろんのこと、レシーブもトスも思い描いたようにはできない。低学年から始めた子が周りには多く、自分だけが下手くそ。それが悔しくて余計に必死になる。そんな日々を経て、彼女はバレーにのめり込んでいった。

倉敷北中学校時代も「スポーツ中心の生活を送るのは高校からでいい」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.