くらし情報『東出昌大が語る、脚本を読めなくなるほどの自宅の“誘惑”』

2019年5月12日 13:00

東出昌大が語る、脚本を読めなくなるほどの自宅の“誘惑”

東出昌大が語る、脚本を読めなくなるほどの自宅の“誘惑”
劇中で張り込み調査のときの写真撮影をイメージしてもらうと……撮影/高梨俊浩
「今回の現場で、和気あいあいということはまったくなかったんです」

そう笑ってしまうほど殺伐(さつばつ)とした撮影現場だった──と語ってくれたのは東出昌大(31)。

WOWOWの『連続ドラマW悪党 ~加害者追跡調査~』で主人公の私立探偵・佐伯修一を演じている。

初共演で探偵事務所の所長役を演じる松重豊(56)とは、身長(東出は189センチ)も体格もほぼ同じことは“ネタ”になったようだが、

「初日に少し軽口をたたいたくらいで、あとはほとんどお話しした記憶はないですね。もう目も当てられないくらい、寒々とした雰囲気でしたよ」

そこまでしんどい撮影だったのは、姉を殺された元警察官の私立探偵が、犯罪被害者の依頼を受け加害者を調査。「赦(ゆる)し」「償い」とは何かを問う重いテーマとなっているから。薬丸岳の同名小説が原作となっている。

「犯罪関連の書籍はかなり読みました。今回のような作品を演じるにあたって、被害者のことを知らないのは芝居以前に人間としてダメだと思ったからです」

そう真剣に語る東出からは、ルーシー・ブラックマンさん殺害や桶川ストーカーなど社会を震撼(しんかん)

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