くらし情報『福山雅治の下ネタトークがなぜかセクハラ回避、その「絶妙ライン」が見事』

2019年5月12日 17:00

福山雅治の下ネタトークがなぜかセクハラ回避、その「絶妙ライン」が見事

福山雅治の下ネタトークがなぜかセクハラ回避、その「絶妙ライン」が見事
座長の貫禄十分な福山雅治
福山雅治が銀行員って、ちょっとイメージがわかなかったけど……。

TBS系の日曜劇場『集団左遷!!』は、廃店が決まっている銀行支店の行員たちが巨大組織と戦う熱血会社ドラマです。福山さんが演じる主人公の支店長は普通のサラリーマン。こういう設定の役は初めてだと思いますよ」(テレビ誌ライター)

これまでどんな役でもカッコよかったため、福山にとっては普通というのがいちばん難しいよう……。

「冴えない会社員を演じようと、役作りに苦労しています。実際の銀行マンから普段どんな生活をしているかを聞いて参考にしたそうです。鏡の前で身体の動かし方や表情を見ながら、どうやったら“カッコ悪い男”に見えるかを工夫しています。イケメンぶりを封印しなければいけないんですが、簡単にはいかないみたい(笑)」(制作スタッフ)

■なぜかセクハラにならない福山発言

現場では「やっぱりカッコいいなあ〜」なんて声が聞かれるというから、福山にとっては過酷なチャレンジなのだ。

「副支店長役の香川照之さんとはNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来のタッグ。気心が知れていますから、市村正親さんも加わって会話が盛り上がっていますよ。

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