くらし情報『老いたひとり者は個人として認めない? 貸金庫申し込みで見えた厳しい現実』

2019年5月19日 17:00

老いたひとり者は個人として認めない? 貸金庫申し込みで見えた厳しい現実

野党で、この人権にかかわる問題を積極的に取り上げてくれる人はいないのか。40代の人は、いずれもうすぐ自分のことになるはずだ。問題意識を持ってほしい。

<プロフィール>
松原惇子(まつばら・じゅんこ)
1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。39歳のとき『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』はベストセラーとなり流行語に。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。NPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク代表理事。著書に『「ひとりの老後」はこわくない』(PHP研究所)、『老後ひとりぼっち』、『長生き地獄』(以上、SBクリエイティブ)など多数。最新刊は『母の老い方観察記録』(海竜社)

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