くらし情報『フィフィが考える「佐藤浩市の首相揶揄発言」が炎上した理由』

2019年5月14日 21:00

フィフィが考える「佐藤浩市の首相揶揄発言」が炎上した理由

フィフィが考える「佐藤浩市の首相揶揄発言」が炎上した理由
佐藤浩市人気コミック『空母いぶき』の映画化に際して行われた、佐藤浩市のインタビューでの発言を巡り、論争が巻き起こっている。演じる内閣総理大臣役について、「ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」とのコメントが、『潰瘍性大腸炎』を患っている安倍晋三総理を連想させると大炎上。このような事態に陥ってしまった原因をフィフィが考える──。
◇◇◇

まず、今回の炎上をみて著名人たちがツイッターで激しく論争していますが、個人的にはそこまで目くじらを立てるものではないかなとも思いますね。

それよりもなぜ表現を巡る問題がここまで炎上してしまったのか、表現者であるならば、感情に任せてツイッター上でいろいろと呟くのではなく、そうした状況に陥ってしまった原因を冷静に考える必要はあるかなと思いました。

私自身も、名前は出さないものの、特定の著名人に対して意見をすることはあるし、芸能人が政治家に対して意見をいうことは別に良いのではないでしょうか。ただ、今回ここまで炎上してしまったのは、佐藤さんが役に対して、

《最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね》(『ビックコミック』2019年5月10日号より)

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