くらし情報『郷ひろみの新曲が独特すぎる、ワードセンスの共通点にジャニーズの存在』

2019年5月18日 21:00

郷ひろみの新曲が独特すぎる、ワードセンスの共通点にジャニーズの存在

郷ひろみの新曲が独特すぎる、ワードセンスの共通点にジャニーズの存在
郷ひろみ63歳とは思えない若々しさ
5月15日発売の郷ひろみの新曲『JAN JAN JAPANESE』が、独特のワードセンス満載の仕上がりとなっている。

<縄文家紋>

<忍法説法拳法泳法匠のテクニック>

といった、韻を踏んでいるものの脈絡があるんだかないんだかといった単語の連打。

さらに、

<ウォークマン人工心臓止められないハイテック>

という、なぜその2つを並べたか、わからないパートがあったり。そして、曲タイトルを盛り込んだ箇所では、

<JAN JAN JAPANESE 侘び寂びワサビ>

「侘び寂び」と「ワサビ」、語感は確かに似てるけれども!って言いたくなる部分まで。しかも、このパートでは、日本の伝統的な歌曲『さくらさくら』を思わせる音階とリズムになるという不思議&カオス。

■聞き覚えのあるトンチキな言葉遊び

ダンサブルでありながら、ヒップホップなどともちょっと違う言葉遊び的な歌詞ですよね。タイトルからしてまさにそうですが、日本、和モノのテイストを全編にわたって盛り込んでいるところが印象的です」

と、ある音楽ライターは言う。

この独特なセンス、どこかなじみがあるような気がする……。

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