くらし情報『郷ひろみの新曲が独特すぎる、ワードセンスの共通点にジャニーズの存在』

2019年5月18日 21:00

郷ひろみの新曲が独特すぎる、ワードセンスの共通点にジャニーズの存在

説明するまでもないが、郷ひろみはかつてはジャニーズのタレントだった。ある芸能記者が言う。

ジャニーズ時代にも、『男の子女の子』や『花とみつばち』といった、不思議な曲をたくさん歌ってましたからね。郷さんが今の新曲や『2億4千万の瞳』など、ほかの人にはなかなか歌いこなせないような曲を歌い続けられるのは、若いころ、ジャニーズ時代に培ったものがあるからかもしれないですね」

今、このタイミングで『JAN JAN JAPANESE』という、「日本」を前面に出した曲をリリースする意味もまたありそうだ。

「平成から令和への改元もあり、来年はオリンピックで世界中の注目も集まります。日本というアイデンティティーを、見つめ直す時期としてはバッチリのタイミング。数年前に椎名林檎が『NIPPON』という日本アゲアゲ曲でヒットしましたが、今後もしばらくは、このような日本の魅力を打ち出す曲が増えていくのではないでしょうか」(同)

ということは、トンチキの王道をいくジャニーズが、満を持してどのような楽曲を打ち出してくるのか。勝手に本命視して、期待がふくらんでいく。

<取材・文/渋谷恭太郎

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