くらし情報『山口達也「直撃記事」を読み解いてみえた“復帰を画策する者”への忖度』

2019年5月17日 21:00

山口達也「直撃記事」を読み解いてみえた“復帰を画策する者”への忖度

山口達也「直撃記事」を読み解いてみえた“復帰を画策する者”への忖度
山口達也
山口達也ジャニーズ事務所からの退所を発表したのは昨年の5月6日だった。

表舞台から姿を消して1年、『女性セブン』(5月30日号)がついに彼の姿をとらえることに成功した。

同誌の写真を見る限り、現在の山口の姿は“これがあの華やかだったジャニーズアイドル?”と思ってしまうほど変わり果てていた。ただサーフィンやスポーツで鍛えたごつい身体は、Tシャツの上からもはっきりと確認でき、顔もこけ落ちたようには見えない。栄養は十分とれているようだ。激変はしているけれども激ヤセはしていていない。

同誌記事中のテレビ局関係者の、

《少しの贅沢もしてはいけないという修行僧のような生活です》

というコメントには、やや違和感を感じる。

また、山口の病状についても、同誌では詳しく書かれている。退所した後に都内近郊の療養施設に入院したのはある“持病”の治療のためとし、その持病は『双極性障害』だという。いわゆる『躁鬱病』だ。

そして、医療関係者の話として、

《彼は5年以上前から躁鬱で精神的に不安定な状態が続いており、不安を打ち消そうとアルコールを頼ってトラブルを起こすことがありました。1年前の事件も長年にわたる病気が背景にあり――》

ともある。

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