くらし情報『『あまちゃん』6年経過も大人気!“北三陸” で、いまだ冷めないご当地熱を体験』

2019年5月26日 10:00

『あまちゃん』6年経過も大人気!“北三陸” で、いまだ冷めないご当地熱を体験

『あまちゃん』6年経過も大人気!“北三陸” で、いまだ冷めないご当地熱を体験
ヒロインを演じたのん
“聖地巡礼”ブームは、いまだ衰えを知らない。朝ドラもご多分に漏れず、放送が始まるとご当地には観光客が増えるという。

■数年にわたって観光客が殺到

現在放送中の『なつぞら』の舞台に選ばれた北海道の十勝。このようなブームに合わせ地元では、さっそく『なつぞら応援推進協議会』が立ち上がっていた。

「ヒロイン・なつが育った柴田牧場の場所こそ秘密ですが、市内数か所でパネル展を開催。ロケ写真や衣装・小道具の展示をはじめ、お土産も販売。またネットでは牧場巡り、ガーデン巡り、グルメ・スポットを公開するなど、夏に向けておもてなしの準備を進めています」(帯広市役所観光課・柴山英介さん)

町おこしの視点からみても、朝ドラの影響力は大きい。今回、週刊女性が行った“好きな朝ドラは?”のアンケートで4位に入った『ちゅらさん』(’01 年)は、沖縄の観光客減少に歯止めをかけ、再び沖縄ブームを巻き起こすきっかけにもなったという。

「小浜島は、朝ドラの舞台になるまでは訪ねる人もまれでしたが、放送開始後、観光客が殺到。そんな状態が3年続きました。西表島を望むロケ地には“ちゅらさんの碑”が今も残っています」

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